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1対1の職業講話について

働くことと職業の選択とについて

地元新聞に掲載されています
片山衣料では地元経済団体を通して、学生と1対1で向き合う形式の職業講話のお手伝いをしています。主な参加者は高校1年生~2年生の進路をこれから本格的に決めていこう!という時期の学生さんが大半です。みな漠然とした職業観と進路希望はあるが実際に働いている人、しかも経営に関わっている人達と少人数で直に話す機会はないらしく、毎回大変好評です。
 
現在教育の大転換とも言われる『高大接続改革』の構想によって、これまでの学業の優劣(記憶の良し悪し)という基準の他に、面接やポートフォリオ等の活動履歴等も問われる時代が迫っています。
学生たちにとって、このような職業講話の機会に参加することは、自身の見識を広めることはもちろんのこと、参加することはアクティブラーニング(能動的な学び)とされ評価の対象となります。
一方我々地元事業に取ってみては、貴重な県民・市民ともなる働き手候補を全て大都市圏に取られないよう、地方にも魅力ある企業・職場があることをPRする機会にもなります。
 
働くことの意味、どうしてその職業を選択したのかは様々です。様々な大人たちの生の話を聞くことにより自らの職に対する考えを深めていってもらえればと考えています。
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