本文へ移動

一対一の職業講話について

『働くこと』と『職業の選択』に向き合う

地元新聞に掲載されています
片山衣料では地元経済団体を通して、学生と一対一で向き合う形式の職業講話会のお手伝いをしています。主な参加者は高校1年~2年生の進路をこれから本格的に決めていこう!という時期の学生さんが大半です。
皆、曖昧とした職業観と進路希望はあるが実際に働いている人しかも経営に関わる人達と直に話す機会はあまりないらしく、毎回大変好評です。
 
現在教育の大転換とも言われる『高大接続改革』の構想によって、これまでの学業の優劣(記憶の良し悪し)という基準の他に、面接やポートフォリオ等の活動履歴等も問われる時代が迫っています。
学生たちにとって、このような職業講話の機会に参加することは、自身の見識を広めることはもちろんのこと、『参加する』という行為がアクティブラーニング(能動的な学び)とされ評価の対象となります。
一方我々地元事業に取ってみては、貴重な県民・市民ともなる働き手の候補を全て大都市圏に取られないよう、地方にも魅力ある企業・職場があることをPRする機会にもなります。
 
働くことの意味、どうしてその職業を選択したのかは人により様々です。
その様々な過程を経験してきた大人たちの生の話を聞くことにより自らの職に対する考えを深めていってもらうきっかけになればと考えて開催しています(面接の練習にもなりますし)。
 
また小中学生に対しては一般的な職業講話を複数の講師でローテーションして行っています。
某小学校での職業講話を行っている様子
小学生は事前に講師のプロフィールを確認しており、質問内容を宿題として用意してきています
この回では、国内モノづくりについて制服工場の目線から話しています
(前掛けをした講師は当社スタッフ)
 
職業講話を終え、先生からお礼の言葉をいただいている様子
この回は当社スタッフ含め8名の講師が参加しました
(講師の業種はかぶらないようにしています)
TOPへ戻る