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事業継続力強化計画認定について

防災・減災の事前対策に関する計画の認定

事業継続力強化計画とは、防災・減災の事前対策に関する計画を経済産業大臣が「事業継続力強化計画」として認定する制度です。
当社の計画は2019年(令和元年)に認定されています。

近年は毎年のように異常気象の被害があります。また新型コロナウイルス感染症のまん延等もリスクも顕在化しています。前もって様々なリスクを想定し対処方法をまとめておくことで、少しでも防災・減災することを目的にしています。

事業継続力強化に取り組む目的

片山衣料では下記3点を目的に、事業継続力強化に取り組んでいます。
 1. 自然災害発生時において、人命を最優先として、社員と社員の家族の安全と生活を守る。
 2. 地域社会の安全に貢献する。
 3. 製品の供給の継続、又は早期の再開により、お客様への影響を極力少なくする。

当社立地で予想される自然災害等の発生が事業活動に与える影響

当社が想定する自然災害の内、事業活動に与える影響が最も大きいものは東海大震災規模の大地震であり

・人員に関する影響
・建物・設備に関する影響
・資金繰りに関する影響
・情報に関する影響
・その他の影響

上記の通り被害想定は様々なことが予想されます。

万が一の際も、当社の提供する制服を待ってくれているお子様とご家庭や学校に対して責任をもって対応できるよう、平時から推進体制の整備、訓練及び教育の実施その他の事業継続力強化の実効性を確保するための取組を続けていくよう心掛けています。
なお認定当時の2019年は新型コロナウイルス感染症のリスクはまだ健在化されていませんでした。
当社の感染予防対策についてはこちらにまとめてあります。
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