片山衣料のブログ
ふとチャッピーさんに計算してみてもらったところ
2026-01-19
本日、取引業者さんがいらっしゃって、近くの販売店さんも交えてランチしてきたんですが、その時の会話。
「今年はまあなんとかな数になったけど、来年はそもそも児童数がガクッと減るんだよね」
「そうですね~統廃合も進むし、先生不足とか働き方改革って言ってもそもそもの人数いらなくなるよね」
的な会話で、ふと(じゃあどれだけいらなくなるんだろ?)と思い、チャッピーさんに聞いてみました。
以下チャッピー
うん、ざっくり「学年(4/2〜翌4/1生まれ)」で近い形にして計算するね。
(年またぎだから、2013年の9か月分+2014年の3か月分みたいに按分して概算)
今年(2026年4月入学)の新中1
- 対象:2013/4/2〜2014/4/1生まれ
- 学年人数(概算):約 1,023,265人
- 40人学級換算:約 25,582クラス(1,023,265 ÷ 40)
今年(2026年4月入学)の新小1
- 対象:2019/4/2〜2020/4/1生まれ
- 学年人数(概算):約 859,138人
- 40人学級換算:約 21,478クラス(859,138 ÷ 40)
どんだけ減る?
- 人数差:約 164,127人減
- クラス差(=担任数の目安):約 4,103クラス分減
つまり、かなり乱暴に言えば、新中1世代と比べて新小1世代は「担任が4,000人規模いらん」って話。
現実は30〜35人学級だったり複式・少人数加算があったりでズレるけど、「母数が消える」インパクトとしては合ってる。
ということです。
まあ6年後として、雑な計算ですけど毎年、全国で683クラスの担任が不要になるってことですよね?
実際はこんなアバウトではないし、人口減激しい地域とまだまだ先の地域があるので、進み方にはムラがあるんでしょうけどちょっと怖いなと。





