片山衣料のブログ
韓国の新一年生が30万人割ったらしいですけど日本は
2026-01-17
数日前のネットニュースで、日本のお隣、韓国で 2026年度の新小学1年生が30万人割り込む見込みというのを見ました。その後も2031年には22万481人ってことで、今後5年で7掛けですか…これは厳しい。。
社会インフラや教育、そして産業の前提そのものが、維持できるんでしょうかね?
そういえばと日本の新小学1年生(2019・2020年生まれ)をチャッピーに聞くと、出生数ベースで84万〜86万人。韓国の約3倍近くいるといっても、日本にとってもこの時期は初めて「90万人の壁」を下回る、少子化の大きな節目だったそうです。
そりゃあ私立小学校も生徒募集大変なわけで。幼稚園の人数もすごい減ってるのでどの園も厳しい表情ですし。
他校&他園に取られたとかではなく純粋に子どもがいないってことですから。
韓国では、農山漁村や地方の中小都市を中心に児童・生徒数が不足する学校が増えて、小・中・高校の統廃合や廃校が相次いでおり、地方大学もまた新入生の定員割れが進んでいる状況だそうですが、日本もこの辺りは同様に進んでいるので、どっちも大変ですね。
あと直近、韓国の出生数が前年より増えてるらしいので、下げ止まるか持ち直して上昇するかはわかりませんが、子育て支援とかが効果あったのかな?要因を調べて日本でも積極的に実施してほしいところです。





