片山衣料のブログ
続 大阪府立の3つの高校が2026年3月末で”廃校”だそうで
2025-11-11
以前、「大阪府立の3つの高校が2026年3月末で”廃校”だそうで」ってブログ記事を書いていたんですが、最近アクセスが多いなと。調べてみるとちょうど3年前の11月11日の記事で、この記事通りに進んでいたら半年後に廃校ってタイミングですね。だからアクセスが多いのかな?
ということで今どうなっているか調べてみたらやっぱりですがその路線で進んでいるようで、府立高校の存続などを求め、市民団体は11月7日午後、大阪府教委に8000筆以上の署名を提出したそうです。
また、2年前の記事で大阪府立高校の『廃校』は
- 5年間で「9校」程度募集停止へ
- 「2校」は2026年度募集停止が決定
- 3年連続定員割れが19校
というのも見つけました。志願倍率を調べてみるとまあ確かに減ってきている感じはします。
このへん高校無償化とかの影響もあるのかもしれませんが、政治面は詳しくないので置いとくとして、少子化による影響は多大ですね。地方では当たり前に感じているところです。
というのも、先日の新聞記事に高校倍率が載っていましたが静岡県は、次年度の募集定員が4学級160人減。
私立の方も、募集定員は前年度比35人減の11,485人。もちろん定員を増やす私立も減らす私立もあり、勝ち組負け組が見えてきている様相ですが、公立私立共に定員総数は減っています。
当社も制服扱っているのでこの辺は車で移動するんですが、山越える感じでちょっと遠い感じはします。
なので廃校にせずキャンパス制に移行なんでしょうね多分。数年前に近くの(前市長が話題の)伊東市の3校が統合され新校舎が建てられました(3校の距離はここまで離れていない)が、残念ながら0.84と定員割れしています。こういう近隣事例を見ていると納得ではあります。今後はだんだんと使わなくなった各校舎も取り壊したりとかしていくんでしょうね。
話戻って大阪。静岡県内の山間より、大阪の方が電車等交通の便は圧倒的に良さそうですが、これまでと比べて不便になるのはよくわかります。今は通信制高校も広域系&狭域系共に選択肢もずいぶん増えてきているので、下田・稲取・松崎3校のようにキャンパス制とオンライン交流が増えていくのかもしれません。
ただもしかするとキャンパス会場が、区役所の一室だったり地域の公民館だったり貸し会議室だったりする時代が来るのかもですね。
あと先生が余ってくると思うんですが、この辺どうなるんでしょうかね?新規採用を減らしているんですかね?






