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店舗案内

KuFie's(クーフィーズ)のコンセプト


という思いを込めてつくられたショップです。

学校制服製造工場直営だからこそできるサービス、豊富な種類の型やオプションから、今のあなたにピッタリな一着を選んでください。


自由制服をかわいく着こなしてほしい

制服には大きく2つ種類があると考えています。

一つは専用品、もう一つは汎用品です。専用品は学校の校章刺繍があったりと、一目でその学校とわかるようなオリジナルのパターンだったりといった、独自デザインのアイテムです。汎用品はカッターシャツや無地のヒダスカートといった複数の学校で採用されているいわゆる定番モデルです。

クーフィーズでは現行の学校専用品は販売しません。汎用品と当社工場オリジナルのモデルについて販売しています。

〇せっかく作られたのに1度も着られることなく廃棄される制服を1着でも少なくしたい

制服が普通の衣類と違うところ、それはそのアイテムを制服として指定している学校・施設があるかないかです。学校制服としてつくられたジャケットも採用校が無ければただの一衣類です。なぜこう書くかというと、ファッションのように流行に左右されず毎年同じ仕様のものを売るため年間通して在庫を積む学校制服であっても、モデルチェンジの際に旧仕様を廃棄する必要がある、そんな背景があるからです。

2018年に某高級ブランドがブランド保護のために衣類品やアクセサリーの売れ残り商品を廃棄処分していることがわかり非難されました。流行のあるファッションアイテムと異なり、制服は短納期小ロット生産のため通年在庫を積む必要があります。通常は次年度も売れるため不良品を除いて廃棄はあまり発生しませんが、モデルチェンジとなった時はそれなりの製品在庫・生地在庫が残ります。そして最後の学年が卒業したら、それは売ることのできないデッドストックになってしまい廃棄するしかなくなります。

もちろん最終年度は廃棄数を減らすようギリギリまで製品も生地も数量は調整しますが、全員着用が原則の制服ですから、終業式を迎えるまでは『SOLD OUT(完売)』はできません。

3年生の秋くらいに破損or汚れて急きょ1着購入なんてこともありますから。

持続可能な開発目標のために制服業者としてできること

SDGs(持続可能な開発目標)が求められる現代、制服の持つこういうあまり表に出てこなかった、ネガティブな要素も変化させる必要がある!ということで当サイトでは

 

・過去制服として着用されていたが全員卒業し今は採用校・着用者がいない

・刺繍や氏名片布等、元採用校の情報が無い(または外した)

・提案見本として提出したが採用されなかったもの

・採用校が無くなり捨てるしかない生地類

 

こんな昔制服だった&制服になるかもしれなかったアイテムを販売しています。

在庫限り・または生地材料のある分のみですが、中古ではなく全て新品です。食品と違い消費期限はありませんが、製造から年月が経っていますのでアウトレット品として格安で提供します。

 

またどうしても廃棄しなければならない制服は協業でリサイクルできるよう模索しています。

店舗概要

2021年9月
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